女性の仕事においての「募集」の考え方

会社を退職して、はや一年です。
「募集中」の文字を見るたび、どんな仕事だろうとわくわくします。特に女性の仕事としての募集には制限があります。
一番多いのが「年齢」「経験」の文字が募集の文字と一緒に踊っており、私達に「どうだ!お前は大丈夫か?」と迫ってきます。

そのくらい今は就活に頭を悩ましています。あまりに悩んでいた今年の春、「募集中」の文字を見ながら夢中になり、階段から落ちて骨折してしまいました。
毎日ネットで探したり最寄の職安へ行ったり、ちょっといいところがあると友人と連絡を取り相談したり、もう半年以上続けてすべて惨敗です。
もっと探して何十敗もしている方もいるので、たかだか半年でわいわい言えません。
これはあくまで私的な主観に基づくものですが、女性の仕事・職業で年齢が高い人が好まれる職業とそうでない職業について考えてみました。

接客業、ファーストフードで笑顔の接客は、年齢の高い人より「う~んと若い女性に笑顔で迎えられて注文を聞いて欲しい」です。
普通のレストランでは、「30代、40代くらいの人に注文を聞いて欲しい」です。
お料理屋さんでは「落ち着いた年齢の人」にお願いしたいです。
銀行・郵便局の窓口では、「30代から50代くらいの信頼のおける人」がいいです。
病院・役所の窓口は、「20代から50代くらいで優しく信頼できれば、問題ありません」
アパレルショップやコスメショップや花屋さんでは、「若い20代くらいの人」に相談して商品を選びたいですが、
最先端のショップガールではちょっと引いてしまいます。
しかしドラッグストアだと、若い人でなく30代や40代の人の方が相談していても安心です。
弁護士・医師・薬剤師・看護師・教師などの場合は、「できれば少々年齢が高い、信頼できる落ち着いた人」がいいです。
通信会社・通販などのオペレーターの人や相談係りの人にいろんなことを聞いたり相談しますが、若い人より30代、40代の人の方が安心できます。

こうして考えてみると女性の仕事は、物事の処理方法を聞いたり相談したりする場合などは
しっかりした年代の人と話したい頼みたいという気持ちになる。
センスを問われるようなことは、若い人の感覚を頼りにしている傾向があります。

これはあくまでも参考でしかありませんが、自分でもそのように考えるところがあるということです。

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